第一印象にボコボコにされ続けた私。
人たらしの原点回帰
第一印象で損をしがちな人間、ちなみです。
みなさん、おはようございます。
今日は、第一印象というものに
振り回され続けてきた私の話を少ししようと思う。
そう思ったきっかけは、
今日のコラボ相手のしょこたん。
しょこたんと打ち合わせをしていた時に、
私のこの記事、
これを読んで、
「共感できるところがたくさんあった」
「これを題材に文章を書いてみたい」
と言ってくれた。
それがもう、本当に嬉しくて。
そうやってしょこたんが
想いを綴ってくれた文書がこちら。
しょこたんの想いがたくさん
綴られているから、ぜひ読んでほしい。
話を戻して、ここから
私が「人たらし」と化したルーツかもしれない、
第一印象にボコボコにされ続けてきた軌跡を
辿っていく。
私が、第一印象で殴られ始めるのは、
小学校高学年の頃。
私は野球が好きで、ソフトボールをしていた。
すると周りから言われる。
「男の子みたい」
別に男の子になりたかったわけじゃない。
ただソフトボールが好きだっただけだ。
中学生になり、学級委員長をやると今度は、
「真面目ちゃん」
「先生に気に入られたいんだ」と言われる。
いや、
私がやらなかったら誰もやらなかったでしょ?
高校生になり
甲子園に憧れていた私は、ソフトボールを辞めて、
そこそこ強豪校の野球部のマネージャーになった。
すると今度は、「男好き」と言われる。
いやいや。
野球が好きだっただけなんだけど?
なんでそうなるんだろう?
そして大学生。
元々見た目が少し派手だったこともあり、
今度は、
「チャラそう」
「軽そう」
「なんかイケそう」
になる。
友達が多いと、
「誰にでもいい顔する」と言われる。
いや、どこを見てそう思ったんだろう。
私にも教えてほしい。
第一印象の攻撃は、
社会人になっても変わらなかった。
仲良くなった後によく言われるのが、
「意外とちゃんとしてるよね」とか、
「意外と仕事できるよね」とか、
「人は見た目で判断できないね」とか。
毎回思う。意外とって何だよ。
めちゃくちゃ失礼じゃないか。笑
私は一体、
どれだけ仕事ができなさそうに見えていたんだろう。
空手や書道をやっていることを
伝えたときの反応もいつもそう。
「意外」とよく言われる。
見た目を清楚にすれば、
解決したこともいくつかあるかもしれない。
でも私は、
ずっと好きなモノを選んできた。
ソフトボールも。
野球部のマネージャーも。
好きな洋服も。
好きな髪色も髪型も。
好きなネイルも。
だから今さら、第一印象のために
自分を変えようとは思わない。
だけど、第一印象に
ボコボコにされ続けると考え方も変わる。
確かに第一印象だけで判断されるのは、
あまり気持ちのいいものじゃない。
勝手なイメージを持たれることもある。
だけど、見方を変えれば、
最初の期待値が高すぎないということでもある。
だからこそ、まずは話してみる。
一緒に仕事をしてみる。
だんだんと付き合いが長くなると、
相手の態度が明らかに変わるときがある。
「あれ?」ってなるらしい。
意外と真面目だったり。
意外と考えていたり。
意外と仕事ができたり。
最初の印象が完璧じゃないからこそ、
後にギャップになるんだと思う。
これはこれで悪くない。
もちろん、
最初から理解してもらえたら嬉しいけどね。
どれだけ愛想良くしても、
どれだけ真面目にしていても、
やっぱり見た目や雰囲気で判断される。
けれど、人は誰だって、
第一印象だけでは分からない部分を持っている。
優しそうに見える人が、
実はたくさん傷ついてきた人かもしれない。
強そうに見える人が、
本当はすごく臆病かもしれない。
軽そうに見える人が、
誰よりも真面目に悩んでいるかもしれない。
逆のパターンもあると思う。
めちゃくちゃいい人に見える。
すごい人に見える。
でも、蓋を開けたら違うこともある。
私自身、ずっと第一印象に振り回されてきた。
だからこそ思う。
第一印象は入口であって、その人の全てじゃない。
第一印象に振り回されてきた中にも
私のことを、
見た目や雰囲気だけで判断せず、
ちゃんと中身を見ようとしてくれた人がいた。
話を聞いてくれた人がいた。
付き合い続けてくれている人がいる。
その人たちのおかげで、今の私がいる。
そんな恩恵もたくさん受けてきた。
ある友達はこう言った。
「私が懐に入るのが得意なら、ちなみは懐に入らせるのがうまい」
本当によく見てくれているなってドキッとした。
私は、人を受け入れる入口だけは異常に広い。
たぶん、自動ドアくらい広い。
下手したらドアすら付いていない。
どんな人でも、まずは
関わってみたいと思っている。
だって、私自身が一番知っているから。
第一印象と、
その人の本当の姿は、案外別物だったりすることを。
ソフトボールをしていた私は、
男の子になりたかったわけじゃない。
野球部のマネージャーだった私は、
男好きだったわけじゃない。
派手な見た目の私は、
チャラかったわけじゃない。
誰だって、
見えている部分だけでは語れない。
だから私は、
その人の第一印象よりも、その人の物語や心に触れたい。
そしてきっと、
私が人たらしになったルーツも、そこにあるのだ。




ちなみんの見た目は知らんけど
確かに。懐に入らせるのは異様に上手い😎
それは、文字と声だけのやり取りだけど
すごく感じるし、
すごく魅力的!
だから、悪い虫に荒らされてキツくなったら
いつでも頼ってこいよな✨✨
人は見た目が9割
誰もが必ず一度は聞いたことがあるセリフ
ここに反発するのは非常に難しい
人はなんか嫌だ、がある生き物だから
でも、ちなみさんは、
ちゃんと話してくれる人
知ってくれようとしてくれる人
って感じがする
正直、話してて救われたことも
かなり多いです
ちなみさんが受けてきた視線は
当事者意外からみたら
「その程度のこと」って思われがち
「そんなに嫌なら変えたら?」
なんかも思われそう
自分が辛い思いをした時に
他人に辛く当たる人、
他人に優しくなれる人、
どちらもいるとおもう
ちなみさんは、
自分の好きな自分を捨てなかったから
そうやって、
人を知っていける人になっていってるんやなって
どんどん自己開示してる記事にハマってしまう…
ただ、開示し過ぎはほどほどにね
他人に消費されんでほしい!