根のない花は、嵐が来たら土に還るだけ。
😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
ちなみさんは、これまでお会いしてきた方々のことを想って語っておられるのでしょうかね🥹
はたまた、このサブスタで出会った方々のことを想って語っておられるのでしょうかね🥹
ご自身も含め、皆それぞれの道を生きてこられたことを知る言の葉の数々。
いずれにしても『愛』
愛を感じます。
ちなみさんの大きな愛。
静かだけど溢れんばかりの愛。
愛は言葉を持っていない。
愛は言葉で自身を語ることはできない。
だからちなみさんはその愛を言葉に、文字にしてくださっている。
そう感じずにはいられない。
命は愛をカタチにする瞬間に
生まれた意味を体現しているのかも知れない。
そんなことを、ふと思わせるメッセージでした。
ジャミさんありがとうございます🥺
こんなにも丁寧に受け取っていただけて、
とても嬉しいです。
この記事は、これまで出会ってきた人たちも、
Substackで出会った皆さんも、そして過去の自分も
全部が少しずつ混ざっているような感覚で書いていました。
だから愛を感じると言っていただけたことが、
本当に嬉しくて光栄です。
そして、愛は言葉を持っていない。
本当にその通りでして、だからこそ私は、
言葉を借りながら、その形のないものを少しでも
誰かに届けられたらいいなと思っています☺️
愛と、敬意とリスペクト大切にしていきたいです。
いつも私の記事の奥にあるものまで
感じ取ってくださり、本当にありがとうございます😭🫱🏻🫲🏼
この作文を思い出した。
校長先生が、私達を呼び止められて、「時間がありましたら、お見せしたいものがありますので、校長室までお越し下さい。」といわれ、校長室に案内された。
「実はある生徒の作文ですが・・」とA君の経歴を話しながら、作文を朗読された。
「僕の父親の職業は鳶職である・・」という書き出しから始まり、内容はおよそ次の様なことが書かれている。
父親の休日は定まっていなかった。雨の日以外は日曜日も祭日もなく、お定まりの作業服に汚れた古いオンボロ車を運転して仕事にでかける。
仕事が終わると頭から足の先まで、泥や埃で真っ黒くなって帰り、庭先で衣服を脱ぎ捨てて、褌一つになって風呂に飛び込むのが日課である。
僕の友達がいても平気で、そんな父の姿が恥ずかしく、嫌いだった。
小学生の頃、近所の友達は日曜になると決まって両親に連れられて買い物や、食事に出かけて行き、僕は羨ましく思いながら見送ったものだ。
(みんな立派な父さんがいていいなあ)と涙が流れたこともあった。
たまの休みは、朝から焼酎を飲みながらテレビの前に座っていた。「母は掃除の邪魔だからどいてよ」と掃除機で追っ払う。「そんな邪魔にすんなよ」父は逆らうでもなく焼酎片手にウロウロしている。
「濡れ落ち葉と言う言葉は、あんたにピッタリね・この粗大ゴミ!」「なるほど俺にそっくりかハハハ・・うまいこというなハハハ・・」
と父は受け流して怒ろうともせずにゲラゲラ笑っている。
小学生の頃から、小遣いをくれるのも母だったし、買い物も母が連れて行ってくれた。運動会も発表会も父が来たことなど一度も無い。こんな父親などいてもいなくても構わないと思ったりした。
ある日、名古屋へ遊びに出かけた。ふと気づくと高層ビルの建築現場に「○○建設会社」と父親の会社の文字が目に入った。僕は足をを止めて眺めるともなく見ていて驚いた。
8階の最高層に近いあたりに、命綱を体に縛り、懸命に働いている父親の姿を発見したのです。
僕は金縛りにあったようにその場に立ちすくんでしまった。(あの飲み助の親父が、あんな危険なところで仕事をしている。一つ間違えば下は地獄だ。
女房や子供に粗大ゴミとか、濡れ落ち葉と馬鹿にされながらも、怒りもせず、へらへら笑って返すあの父が・・)僕は体が震えてきた。8 階で働いている米粒ほどにしか見えない父親の姿が仁王さんのような巨像に見えてきた。
校長は少し涙声で読み続けた。「僕はなんという不潔な心で自分の父を見ていたのか。母は父の仕事振りを見たことがあるのだろうか。一度でも見ていれば、濡れ落ち葉なんて言えるはずがない。僕は不覚にも涙がポロポロ頬を伝わった。体を張って、命をかけて僕らを育ててくれる。何一つ文句らしいことも言わず、焼酎だけを楽しみに黙々働く父の偉大さ。どこの誰よりも男らしい父の子供であったことを誇りに思う」
そして彼は最後にこう書き結んでいる。
「一生懸命勉強して、一流の大学に入学し、一流の企業に就職して、日曜祭日には女房子供を連れて、一流レストランで食事をするのが夢だったが、今日限りこんな夢は捨てる。
これからは親父のように、汗と泥にまみれて、自分の腕で自分の体でぶつかって行ける、そして黙して語らぬ父親の生き様こそ本当の男の生き方であり、僕も親父の跡を継ぐんだ」と。
読み終わった校長は、「この学校にこんな素晴らしい生徒がいたことをとても嬉しく思います。こういう考え方を自分で判断できることが教育の根本だと思います。そして子の親としてつくづく考えさせられました」
としみじみ言った。
めちゃくちゃいい話😭😭
大事なことが詰まってる
みんなによんでほしいなぁ!
これ文章にして投稿もしてほしい!
記事にあげとくか。あとで。
まってる☺️🫱🏻🫲🏼
ついつい、目立つ場所に憧れてしまう
拍手されたい、
「センスいいね」って言われたい
何より、すごいって誰かに認めてもらいたい
それって、誰にでもある気持ちだと思う
でも、この物語がいっているのは、
目立つことより、根っこの深さ
正直、仕立て屋のことを
完全に悪い人だとは思えません
私自身、誰かの言葉やアイデアを、
つい、自分のことみたいに話しちゃったことは正直あります
だからこそ、この一文がぐっときた
「この花を咲かせたのは、あの畑のあの人です」
この台詞をちゃんと、
それこそ、
一番目立つところで言える人になりたい
また、花を育てた人は怒らなかった
ただ、ちょっと悲しそうな目をしていた
ここで、強さの優劣が際立った気がする
嵐は、いつか必ずくる
そのとき飛んでいく花になるのか、
また芽を出す畑になるのか
答えは、今まで積んできたものにあるのかな
もし積んでこれなかったのなら
これから嵐に備えて積んでいこうと思う
物語としても楽しめるし、
それだけじゃない記事
すてきなお話を、ありがとうございました
あいす、ありがとう!!
理不尽な世の中だけどさ、数に屈せず
積み上げたものほうが強くありたいよね
コツコツ頑張っていこう!!
積み上げてくブロックも
同じサイズのブロックだけじゃない
綺麗に、小石等で隙間を埋めながら
丁寧に積み上げていくことで
バランスがよくなり強度が増すそうです
コツコツ積み上げていきましょう!
これからも自分の花を咲かせるために
コツコツと積み上げていきます♡
・:*+.\(( °ω° ))/.:+キュピーン‼︎
かぶちゃんは、大きなカブを育てようねっっ
コツコツがんばろうっ☺️
アクセル踏む余地も無く読み切った🎉
根を張る時間はごまかせない。ホントに、ここだけは当人だけの宝物。
刺さる内容でした。
地に足ついてないから(ドローンだけに)
アクセルないちなみもたまにはいいでしょ?
数に屈さない、強くて太い根を張って行きたいな🧑🩰
(アクセルじゃないからな!!!??)
ドローンもきっと見えない根が張ってるよ!
お水に弱いから注意だね🤭
根っこは持っていけない、という表現が心に残る...!
自分の畑をコツコツ耕し続けようって、あらためて思えました🥰
まいちゃんも本当にコツコツ頑張ってるよね🥺!
一緒に頑張っていこうね🫱🏻🫲🏼✨
😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
ちなみさんは、これまでお会いしてきた方々のことを想って語っておられるのでしょうかね🥹
はたまた、このサブスタで出会った方々のことを想って語っておられるのでしょうかね🥹
ご自身も含め、皆それぞれの道を生きてこられたことを知る言の葉の数々。
いずれにしても『愛』
愛を感じます。
ちなみさんの大きな愛。
静かだけど溢れんばかりの愛。
愛は言葉を持っていない。
愛は言葉で自身を語ることはできない。
だからちなみさんはその愛を言葉に、文字にしてくださっている。
そう感じずにはいられない。
命は愛をカタチにする瞬間に
生まれた意味を体現しているのかも知れない。
そんなことを、ふと思わせるメッセージでした。
ジャミさんありがとうございます🥺
こんなにも丁寧に受け取っていただけて、
とても嬉しいです。
この記事は、これまで出会ってきた人たちも、
Substackで出会った皆さんも、そして過去の自分も
全部が少しずつ混ざっているような感覚で書いていました。
だから愛を感じると言っていただけたことが、
本当に嬉しくて光栄です。
そして、愛は言葉を持っていない。
本当にその通りでして、だからこそ私は、
言葉を借りながら、その形のないものを少しでも
誰かに届けられたらいいなと思っています☺️
愛と、敬意とリスペクト大切にしていきたいです。
いつも私の記事の奥にあるものまで
感じ取ってくださり、本当にありがとうございます😭🫱🏻🫲🏼
この作文を思い出した。
校長先生が、私達を呼び止められて、「時間がありましたら、お見せしたいものがありますので、校長室までお越し下さい。」といわれ、校長室に案内された。
「実はある生徒の作文ですが・・」とA君の経歴を話しながら、作文を朗読された。
「僕の父親の職業は鳶職である・・」という書き出しから始まり、内容はおよそ次の様なことが書かれている。
父親の休日は定まっていなかった。雨の日以外は日曜日も祭日もなく、お定まりの作業服に汚れた古いオンボロ車を運転して仕事にでかける。
仕事が終わると頭から足の先まで、泥や埃で真っ黒くなって帰り、庭先で衣服を脱ぎ捨てて、褌一つになって風呂に飛び込むのが日課である。
僕の友達がいても平気で、そんな父の姿が恥ずかしく、嫌いだった。
小学生の頃、近所の友達は日曜になると決まって両親に連れられて買い物や、食事に出かけて行き、僕は羨ましく思いながら見送ったものだ。
(みんな立派な父さんがいていいなあ)と涙が流れたこともあった。
たまの休みは、朝から焼酎を飲みながらテレビの前に座っていた。「母は掃除の邪魔だからどいてよ」と掃除機で追っ払う。「そんな邪魔にすんなよ」父は逆らうでもなく焼酎片手にウロウロしている。
「濡れ落ち葉と言う言葉は、あんたにピッタリね・この粗大ゴミ!」「なるほど俺にそっくりかハハハ・・うまいこというなハハハ・・」
と父は受け流して怒ろうともせずにゲラゲラ笑っている。
小学生の頃から、小遣いをくれるのも母だったし、買い物も母が連れて行ってくれた。運動会も発表会も父が来たことなど一度も無い。こんな父親などいてもいなくても構わないと思ったりした。
ある日、名古屋へ遊びに出かけた。ふと気づくと高層ビルの建築現場に「○○建設会社」と父親の会社の文字が目に入った。僕は足をを止めて眺めるともなく見ていて驚いた。
8階の最高層に近いあたりに、命綱を体に縛り、懸命に働いている父親の姿を発見したのです。
僕は金縛りにあったようにその場に立ちすくんでしまった。(あの飲み助の親父が、あんな危険なところで仕事をしている。一つ間違えば下は地獄だ。
女房や子供に粗大ゴミとか、濡れ落ち葉と馬鹿にされながらも、怒りもせず、へらへら笑って返すあの父が・・)僕は体が震えてきた。8 階で働いている米粒ほどにしか見えない父親の姿が仁王さんのような巨像に見えてきた。
校長は少し涙声で読み続けた。「僕はなんという不潔な心で自分の父を見ていたのか。母は父の仕事振りを見たことがあるのだろうか。一度でも見ていれば、濡れ落ち葉なんて言えるはずがない。僕は不覚にも涙がポロポロ頬を伝わった。体を張って、命をかけて僕らを育ててくれる。何一つ文句らしいことも言わず、焼酎だけを楽しみに黙々働く父の偉大さ。どこの誰よりも男らしい父の子供であったことを誇りに思う」
そして彼は最後にこう書き結んでいる。
「一生懸命勉強して、一流の大学に入学し、一流の企業に就職して、日曜祭日には女房子供を連れて、一流レストランで食事をするのが夢だったが、今日限りこんな夢は捨てる。
これからは親父のように、汗と泥にまみれて、自分の腕で自分の体でぶつかって行ける、そして黙して語らぬ父親の生き様こそ本当の男の生き方であり、僕も親父の跡を継ぐんだ」と。
読み終わった校長は、「この学校にこんな素晴らしい生徒がいたことをとても嬉しく思います。こういう考え方を自分で判断できることが教育の根本だと思います。そして子の親としてつくづく考えさせられました」
としみじみ言った。
めちゃくちゃいい話😭😭
大事なことが詰まってる
みんなによんでほしいなぁ!
これ文章にして投稿もしてほしい!
記事にあげとくか。あとで。
まってる☺️🫱🏻🫲🏼
ついつい、目立つ場所に憧れてしまう
拍手されたい、
「センスいいね」って言われたい
何より、すごいって誰かに認めてもらいたい
それって、誰にでもある気持ちだと思う
でも、この物語がいっているのは、
目立つことより、根っこの深さ
正直、仕立て屋のことを
完全に悪い人だとは思えません
私自身、誰かの言葉やアイデアを、
つい、自分のことみたいに話しちゃったことは正直あります
だからこそ、この一文がぐっときた
「この花を咲かせたのは、あの畑のあの人です」
この台詞をちゃんと、
それこそ、
一番目立つところで言える人になりたい
また、花を育てた人は怒らなかった
ただ、ちょっと悲しそうな目をしていた
ここで、強さの優劣が際立った気がする
嵐は、いつか必ずくる
そのとき飛んでいく花になるのか、
また芽を出す畑になるのか
答えは、今まで積んできたものにあるのかな
もし積んでこれなかったのなら
これから嵐に備えて積んでいこうと思う
物語としても楽しめるし、
それだけじゃない記事
すてきなお話を、ありがとうございました
あいす、ありがとう!!
理不尽な世の中だけどさ、数に屈せず
積み上げたものほうが強くありたいよね
コツコツ頑張っていこう!!
積み上げてくブロックも
同じサイズのブロックだけじゃない
綺麗に、小石等で隙間を埋めながら
丁寧に積み上げていくことで
バランスがよくなり強度が増すそうです
コツコツ積み上げていきましょう!
これからも自分の花を咲かせるために
コツコツと積み上げていきます♡
・:*+.\(( °ω° ))/.:+キュピーン‼︎
かぶちゃんは、大きなカブを育てようねっっ
コツコツがんばろうっ☺️
アクセル踏む余地も無く読み切った🎉
根を張る時間はごまかせない。ホントに、ここだけは当人だけの宝物。
刺さる内容でした。
地に足ついてないから(ドローンだけに)
アクセルないちなみもたまにはいいでしょ?
数に屈さない、強くて太い根を張って行きたいな🧑🩰
(アクセルじゃないからな!!!??)
ドローンもきっと見えない根が張ってるよ!
お水に弱いから注意だね🤭
根っこは持っていけない、という表現が心に残る...!
自分の畑をコツコツ耕し続けようって、あらためて思えました🥰
まいちゃんも本当にコツコツ頑張ってるよね🥺!
一緒に頑張っていこうね🫱🏻🫲🏼✨