ぺんぎんさんにSubstack診断を作ってもらった話。
昨日、ぺんぎんさんに
私のSubstackを診断していただきました。
診断結果を一部を抜粋しました。
ボリュームとしてはこれの5倍くらいあります。
まず最初に。
ここまで見てくれるの!?
というのが、率直な感想でした。笑
数字だけを見るのではなく、
どんな記事を書いているのか。
どんな言葉を使っているのか。
いつも多くの文章を見ている
ぺんぎんさんから、どう見えているのか。
かなり細かく分析してくださっていて、
自分のSubstackなのに、
「へぇ〜、私ってそうなんだ」と
他人事みたいに読みました。笑
私は普段、
「このジャンルを書こう」とか
「こういう人に届けよう」とか、
実はそこまで細かく決めていません。
その日に感じたことや、
ふと思い出したこと、
自分の中に残っているものを拾って、
それを文章にしています。
だから今回、
自分が感覚でやってきたことを
第三者の視点から言葉にしてもらえたことが、
すごく面白かったです。
そして、
自分では気づいていなかった自分の発信の特徴
を知ることができました。
「あ、ここが私らしさとして伝わっているんだ」
と思うところもあれば、
「そこを見るんだ!」
と意外だったところもあって。
書いている本人と、
いつも読んでくださっている人から見えるもの
そして、完全に俯瞰した見え方って、
やっぱり少しずつ違うんだなぁと。
診断の中には、
これからもっと良くしていくための
ヒントもたくさんありました。
自分らしさは残しながら、
初めて来てくれた人にも
「ちなみ」という人間が
もう少し伝わるようにすること。
記事単体だけではなく、
Substack全体として見たときの
入口や導線を意識すること。
これは、これから少しずつ
意識してみたいと思っています。
でも何より嬉しかったのは、
自分が好きで書いてきたものを
こんなふうに時間をかけて読み、
考えてくれた人がいることでした。
今回診断をしてもらって感じたのは、
自分では見えない自分を、
別の場所から見せてもらった。
そんな気持ちになりました!
「診断」と聞くと
誰かに評価されていたり、点数をつけられたり
そう感じることもあるかもしれないけど
やはり、俯瞰して見ることとか
第三者の目線や声も大切にしたいなと
改めて思いました!
なので、普段いただく
コメントやリスタックもとても
大切にしています。
これは、自分を変えるとかではなくて、
読んでいる方にどう届いたのか?
もっと届けたい、もっと伝えたい
そこを磨いていくためにも必要だなと。
ぺんぎんさん。
たくさんの記事と数字を見ながら、
ここまで丁寧に分析してくださって
本当にありがとうございました。
これからも私はたぶん、
相変わらず好きなことを書きます。笑
でも今回教えてもらったことを、
頭の片隅にちょこんと置きながら。
「ちなみ」らしさは変えずに、
もっと読みやすくしたり、
もっと届きやすくしたり。
そんな工夫はしていきたい。
そして何より、
「書きたい」と思ったものを
これからもちゃんと書いていきたいと思います。
ぺんぎんさん、
素敵な診断をありがとうございました。
これからも、
どうぞよろしくお願いします!!





