フェチ。
ちな民のみなさん、
タイトルが気になってクリックして
くださった方々おはようございます、ちなみです。
日曜日の朝からディープなものを
投下してしまい、すみません。笑
でも、タイトル釣りではないですよ?
本日はその名の通り「フェチ」について
語っていこうかなって思っています。
「フェチ」って言葉を聞くと、
なんだかちょっと身構えたり、
いやらしい妄想を膨らませたりする人もいるかもしれません。
でも、安心してください(?)
今回は、
空手と書道で精神を鍛え上げてきた私が、
大真面目に、かつ最高にカラッと
いやらしくない上品なトーンで
私の「フェチのスキルツリー」を語っていきます。
そもそもフェチって、「エロ」じゃない。
その人が、相手のどこに「最高の安心感」と
「胸のときめき」を抱くのかという、
超個人的な「センサー」だと思う。
というわけで、
お呼びじゃないかもしれませんが
勝手に「ちなみ5大フェチ」発表します。
“スーツ”という名の、戦闘服
まずこれ。
結構定番かもしれないけど、やっぱり外せない。
私は、男性のビシッと着こなしている
「スーツ姿」に、言いようのない
大人の色気を感じるのです。
ただ、ここで勘違いしないでほしいのは、
ホストみたいなギラギラした
派手なスーツが見たいわけではないということ。
白目を剥くほどキュンとするのは、
「平日の朝、これから戦い(仕事)に向かう男の
ピシッと整えられたスーツの背中」であり、
「仕事を終えた夜、ネクタイを少しだけ緩めて、ふぅとため息をついた瞬間のギャップ」です。
あれは、単なる衣類じゃない。
大人の男が、社会という荒波の中で戦っている「矜持(きょうじ)」が見える。
あの佇まいに、猛烈に惹かれてしまうのです。
ちなみに、私個人的には、
ネクタイありのスリーピーススーツ
に猛烈に惹かれます。(聞いてない)
“匂い”という、遺伝子レベルの防衛本能
これ、共感してくれる女性も
多いんじゃないかな。
どれだけ見た目がタイプでも、
どれだけ会話の打率が高くても、
「匂い」が何となく合わないと、
本能のシャッターはガシャーン!と閉まることがある。
逆に、すれ違った瞬間にフワッと香る、
柔軟剤でも香水でもない
「その人自身の清潔な匂い」を感知した瞬間、
私の脳内センサーは「ありがとうございます!」
と大音量でベルを鳴らします。
高級な香水でゴテゴテに武装した匂いじゃない。
ふとした瞬間や、距離が近づいた時にだけ
分かる、アレ。
あれはもう、
恋愛マニュアルのテクニック云々ではなく
「遺伝子レベルの答え合わせ」だと思う。
…多分。笑
“声”という、耳から溶けていく贅沢なサプリ
私は、男性の「声」にも
猛烈に耳が反応してします。
低くて、少し落ち着いていて、
まるで深い夜の静けさの中に
溶け込んでいくようなトーンの声。
声を聴くだけで、不思議と
「あぁ、この人と一緒にいると安心するな」
と自意識の警戒心がすーっと解けていく。
心地いい声は、
どんな高級なプレゼントよりも
贅沢なサプリメントなのである。
“血管”という、泥臭い生命力の象徴
さあ、ここから少しだけ
マニアックな領域(深部)へ突入します。
私がつい目で追ってしまうのが、
男性の腕や手の甲に浮き出ている「青い血管」
これ、元医療従事者だから
じゃないですからね!?
病院に勤める前からちゃんと好きでした。
(だから、だれも聞いてない)
重い荷物をひょいと持ち上げた瞬間や、
車のハンドルを握ってある時の
皮膚の下で、ドクドクと拍動しているかのように隆起する、男らしい血管と筋。
あの血管を見た瞬間、
理屈じゃなく「あ、この人頼もしいな」って、
本能が勝手に反応する。
ちなみに、ワイシャツを捲り上げた時の
腕は3割増くらいになります。
(だから聞いてないってば)
不意に見えるその「泥臭い男らしさ」に、
ノックダウンされてしまうのです。
“リアクション”という名のラスボス
これこそが、最深部のラスボス。
そして最後。私的、最大のフェチがこれ。
私もリアクションがフェチになるんだと
最近知ったのだけれど、
相手の「リアクション」が良ければ
良いほど私もテンションが爆上がりします。
これを俗にいう
「リアクションフェチ」というらしいです。
リアクションにも色々なんですけど、
例えば、私がボロボロの居酒屋で日本酒を
片手に「これ聞いて!!」ってくだらない話を
爆発させた時、
「えっ、マジで!?」
「あはは、それウケるね!」って、
少年のように目を輝かせて、
体いっぱいで笑ってくれるリアクション。
私の髪型の変化や、
ちょっと可愛い服を着ていった時に、
「……あ、今日なんか、いつもと雰囲気違って可愛いね」
って、ほんの少しだけ照れくさそうに、
でも嬉しそうにリアクションしてくれた瞬間。
あとは、
夜のアレコレのリアクションも
例外ではありません。(突然の暴露)
求めているのは、
マニュアル通りの完璧なセリフじゃない。
私が投げたボール(言葉や感情)を、
彼がどんな風に受け止めて、
どんな温度で打ち返してくれたのかという、
その「生きたリアクション」そのものに、
私はとてつもない愛おしさを感じるのです。
……と、ここまで
私の5大フェチをぶちまけてきましたが。
こうして並べてみると、
やっぱりフェチって、単なる
「エロ」とか「下ネタ」という
狭い箱には到底収まりきらないな、と思う。
スーツの佇まい。
遺伝子の匂い。
耳に心地いい声。
頼もしい血管。
心を通わせるリアクション。
そのすべてが、
「私は、あなたのこういう部分に
体温を感じて、愛おしくなる」
という、言葉にならない告白そのものなんだと思う。
だから、誰かのフェチを知ることは、
その人は、どこに胸が高鳴って、
どんな瞬間に心が動くのかを知ること。
もしかすると、
相手の心の扉の鍵をそっと預かることに近いかもしれない。
なんだか、フェチって深くて
まだまだ研究のしがいがありそうです。
🔑番外編「ちなみの部屋〜フェチの座談会」
私の脳内センサーを大パニックに陥れた
「びっくりフェチ2選」を放出しています。笑


いや〜タイトルにやられましたね🤣
腕の筋とか血管とかふとした瞬間に出るのがいいとか🤔
匂いとかは、気になるところでもあり、気を使いますね💦
ちなみさん、これ絶対あの配信からですよね!?
クスクスしていましました😆