息をすること。
こんにちは、ちなみです。
今日は久しぶりに、
最近の私が感じていたことを、
思うままに書いてみようと思う。
六月の終わり。
正直、私はSubstackに疲れていた。
原因はいくつかあった。
平日の朝LIVE。
「交流しましょう。」
タイムラインを流れてくる、そんな言葉たち。
誰に言われたわけでもないのに、
「コメントしなきゃ。」
「返さなきゃ。」
「話さなきゃ。」
そんな気持ちに、勝手に振り回されていた。
そうなると、
交流が義務のようになり、
苦しくなっていった。
苦しくなると、負のループに入って
タイムラインの言葉に一喜一憂したり、
誰かと比べられてるように感じたり
自分の気持ちにも余裕が無くなる。
気づけば、自分の気持ちも。
キャパも、人との心地いい距離感も。
全部置いてきぼりにして、燃え尽きていた。
でも、私は、こういう時には運がいい。
これまで何度も、苦しい時
誰かが何気なくくれた一言に、救われてきた。
今回もそうだった。
この出会いがなければ、
私は Substackを辞めていたかもしれない。
きっと本人は、そんなつもりじゃないと思うけど。
でも、その人の言葉が、
私を一度、立ち止まらせてくれた。
そして、
私、今ここで息ができてない。
そう気づかせてくれた。
現実世界では、
仕事に追われ、生活に追われ
毎日が過ぎていく。
そんな中で、
筆を持つ時間。
アイシングクッキーを作る時間。
空手をする時間。
カメラを手に取る時間。
そして、文章を書く時間。
誰とも競わず、誰とも比べず。
ただ一人で、黙々と何かを作っている時間は
ちゃんと息ができていた。
そうやって私は、自分で
自分のバランスを保っている。
きっと、何かを作ることは、
私にとって、ただの「好き」ではなく
呼吸だった。
でも少し前の私は、
自分の気持ちも、「好き」も
全部置いてきぼりにして、突っ走った。
本当は違う。
私が一番やりたかったことは、
私の言葉で文章を書くこと。
作品を作ること。
交流も大切。
繋がりも大切。
でも、
息を止めてまで続けるものじゃない。
私は、今、自分がちゃんと
呼吸できる場所へ戻ってきた。
まずは
自分の好きをとことん大切にしたうえで、
誰かの文章や好きに会いにいく。
そして、その先に交流が生まれる。
きっと、
私にとって心地いい順番は、これ。
やっと、
ここでの自分らしい呼吸の仕方を
学んだのかもしれない。
今は毎日、
「次は何を作ろう。」
そんなことを考えるだけで、わくわくしている。
焦らなくていい。
比べなくていい。
模索しながら、
少しずつ、自分の好きを
ただ積み重ねていけばいい。
そんな場所にしていきたい。
有益でも、ビジネスでも
コミニティでもない。
そんな人間が、
ひとり、ここにいたっていいと思う。
きっと、
息のしやすさは、人それぞれだと思う。
交流することで、
元気になれる人もいる。
誰かの文章を読むことで、
心が満たされる人もいる。
コメントを書きながら、
呼吸をしている人だっている。
私の場合は、
何かを作ることだった。
筆を持ち字を書く
カメラを持って写真を撮る。
アイシングクッキーを作る。
文を書い作品を作る。
最近は、歌詞を書いて
曲を作ってみたりしている。
そうやって何かを生み出している時間は、
自然と呼吸ができる。
SNSはもっと自由でいい。
もしかすると、交流が少し減って
「付き合いが悪くなったな。」
そう思われることもあるかもしれない。
でも、私が大切にしたいのは、
まずは、自分で作る作品。
そして、そんな私が生み出す言葉や作品を、
「好き」だと言ってくれる人。
そして、私自身も
誰かの「好き」や「言葉」に惹かれて、
読んで、見て、感じて、心が動くこと。
そんなことをきっかけに生まれる交流は、
きっと、無理をして作る繋がりよりも、
ずっと深く、ずっと長く続いていく気がしている。
これからは、
一緒に何かを作る仲間が出来ても嬉しい。
そんな繋がりを、
少しずつ育てて、広げていきたいと思う。
焦らず。
比べず。
自分の呼吸を忘れないように。
昨日、登録者さん200人。
フォロワーさん680人になりました。
これも、いつも応援してくださる
みなさんのおかげです。
本当にありがとうございます。
これからも私らしく楽しんでいきます🤲🏻
引き続きどうぞよろしくお願いします🐥🌱
ちなみ



初めまして。たまにLIVEにお邪魔していましたが、明るく元気なちなみさんも、きっとお疲れになることがありますよね。
自分がちゃんと息のできる場所を大切にしてくださいね。
いーじゃない!
むしろ作品通してちなみちゃんらしさを出してけば🐽
あたしゃ〜いつも応援してるよ🐷🤝✨