キャンバス
書 × 歌詞シリーズ
サブ友のチートンさんの
作品に心を動かされて、曲を書きました。
これは、私が人生を振り返ったときに
これから先の人生を思い浮かべたとき
浮かんできた「色」の物語です。
私はキャンバスに例えて綴ってみました。
チートン素敵な作品をいつもありがとう。
Respectを込めて。
【キャンバス】作詞:ちなみ
真っ白なキャンバスに
描いてきた日々
青は 君と出会った日
黄色は 笑い転げた午後
ピンクは 誰かを愛して
少し優しくなれた日
思い通りじゃない色も
消したい夜もあるけれど
気づけば今日も 描きつづけている
イロトリドリ
泣いた日も傷ついた夜も
誰かを愛した日々も
全部 全部 イロトリドリ
僕が生きてきた色
真っ白だったキャンバスは
余白も減ってきた
失敗を隠すように
何度も上から塗りつぶして
誰にも見つからないように
違う色を重ねた日もあった
だけど どれだけ隠しても
あの日の跡は消えなかった
イロトリドリ
涙に滲んだ日々も
苦しくて歪んだ時間も
描き直せない昨日も
全部 全部 イロトリドリ
僕を作ってきた色
真っ黒だったはずなのに
いつの間にか
幸せ色の花が咲いていた
暗い場所にも花は咲くんだね
そんなシーンも胸に抱きしめて
もしも最後の日に
この絵を眺めるなら
「綺麗だね」じゃなくて
「たくさん描いたね」
って笑えたらいい
イロトリドリ
泣き笑いしたあの日も
傷つき眠った夜も
誰かを愛した時間も
全部 僕のキャンバスに
イロトリドリ
僕が選んだ色 君がくれた色
名前も知らない色まで
重なり合って今の僕になる
全部 全部 イロトリドリ
僕が生きてきた色
今日という余白に
またひとつ新しい色をつけながら





またまた素敵でした😍