ちなみの部屋 〜ぶちまけの乱〜 開幕。
Substackがステージなら、そこはメイクを落とした「私の部屋」
みなさん、おはようございます。
ちなみです。
今日は少しだけ、
私のこれからに関する大切なお知らせ
(というか、ある種の犯行声明)があります。
Substackという場所で文章を書き始めて、
もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
ありがたいことに、
本当にたくさんの方に読んでいただき、
温かいコメントをもらいながら、
ここまで一歩一歩進んでくることができました。
自分の作品一つひとつに体温を込め、
私が一番に自分自身の文章を愛でながら、
好きなように、書きたいように書いてきた。
でも、実はずっと、
心の奥底で思っていたことがあります。
私のSubstackの文章は、本音100%ではない
たぶん、7割、8割くらい。
残りの、表に出すことに勇気がいるドロドロとした感情は、
まだ心の金庫の奥底に閉まったままだったりする。
例えば、
先日しがないさんと書かせていただいた共同執筆の記事。
これは、作品としてはものすごく気に入っているし、
100点満点の仕上がりだと思っている。
でも、「女性のリアルを100%書けているか?」
と言われたら、たぶん6割くらい。笑
だって実際のデート前なんて、もっと生々しくて必死。
執念深いくらいシャワーを浴びるし、
スクラブでお肌をこれでもかと磨き上げるし
死ぬほどムダ毛チェックをする。
鏡はこれでもかって何度も確認するし、
バッグの中身も整える。
待ち合わせ直前なんて、
駅のトイレに引きこもって前髪の1ミリを必死で修正する。
デート中のお手洗いなんて、匂い、化粧、歯念入りチャック。
ほかにも……色々妄想したりね…?笑(大人の意味深)
外では絶対に言えない、
あんなことやこんなことの計算だって、当然ある。
でも、それを全部書いてしまうと、
せっかくの美しい情景がボロボロに崩れてしまう気がして、
無意識のうちに綺麗に整えてしまう。
でも、
それも決して間違いではないと思っていて
綺麗に整えるから読みやすく作品として成り立つこともある。
ある人が「ちなみはサブスタのアイドル枠だね」
と言ってくれたことがあった。
33歳にもなってアイドルだなんて、
クッションに顔を埋めて転げ回りたくなるくらい恥ずかしいけれど
もし、その言葉を借りるなら、
Substackは私にとっての「ステージ」である。
読んでくれる人がいて。
一緒に笑ってくれる人がいる。
だから私は、ある程度
美しい衣装を着て、文章を整えることもある。
まずはここで、誰にでも楽しんでもらいたい。
いわば、私を知ってもらうための入り口だから。
けれど、
ステージの上から綺麗に手を振っていても
何となく本当の関係性は生まれない気もしている。
もっと近い場所で、膝を突き合わせて。
綺麗じゃない本音も含めて、人間くさい話をしたい。
そんな気持ちが、ずっと心の奥底にあった。
誤解してほしくないのは、
Substackで書いてきたことが嘘だったわけではない。
全部、紛れもない本当の私です。
ただ、人間には色んな顔がある。
仕事をしている私。
家族といる私。
朝ゆるLIVEでおしゃべりしている私。
空手をしている私。
書道をしている私。
そして、その裏側には、
もっと泥臭くて、もっと格好悪くて、
もっと感情むき出しの私もいる。
恋愛も。友情も。仕事も。
綺麗な話だけじゃない。
忘れられない禁断の恋をしたことがある。
ストーカーに怯えたこともある。
パートナーシップにおいて大切にしていることがある。
「友達」とは何なのか。
近くに味方の顔をした敵に傷ついた経験もある。
社会の中で女性差別を受けたことがある。
誰にも見せてこなかった感情が、
私の中にはたくさんある。
だけど、
そういう本音を全部表に出そうとすると、
さすがの私も躊躇してしまう。
そもそも、公に公開することでもないと思っている。
変に角を立てたくない。
表では綺麗なちなみでいたい。
でも、最近思うんですよ。
そろそろ、残りの感情を出してもいいんじゃないかって。
タイムラインには絶対に流せない、人間の本質。
だから作ることにしました。
鍵付きの密室。
「ちなみの部屋 〜ぶちまけの乱〜」
※こちらはnoteの有料記事にします。
今まで頑なに鍵をかけていた「ぶちまけるのちなみ」を、
少しずつ解放していこうと思います。
もちろん、Substackは今まで通り全力で続けます。
むしろ、メインステージということは変わらない。
衣装を着て、笑ったり、考えたり、物語や日常を紡いでいく。
大好きな仲間がいて、
大好きな言葉が飛び交って、
人生で何度目かの青春を過ごしている聖域だから
大切に大切にしていきます。
逆に、noteの「ちなみの部屋」では。
衣装も勝負パンツも、自意識も見栄も全部脱ぎ捨てた、無防備すぎる私を出していく。
面白いかどうかは分かりません。
共感されるかも分からない。
むしろ、「お前、裏でそんなこと考えてたんかい」と
ドン引きされるかもしれない。
「アイドル枠」が一瞬で崩壊する可能性だってある。
でも、それも含めて私なんです。
というわけで。
ちなみの部屋 〜ぶちまけの乱〜、開幕です。
Substackが華やかなステージなら、
そこは、スポットライトが消えた後の自宅。
バキバキにメイクを落として。
パジャマでお酒を片手に食卓で鍋やタコパをしながら
本音をぶちまける私がいる場所です。笑
入場料(有料)をいただくのは、
冷やかしや、エロ目的の anonymousの視線を完全に遮断するため。
本当に私の言葉の核心を、
覚悟を持って受け止めてくれる人にだけ、部屋の鍵を渡したいのです。
今までで一番人間くさいちなみが、待っています。
記念すべき第1回目のぶちまけは
です。
恋愛マニュアル。
男心攻略法。
沼らせテクニック。
巷に溢れるそんな簡略マニュアルを
正面からバッサリとぶった斬り
本当に向き合うべきものは何なのか。
本当に大切なものは何なのか。
ちなみ流「目の前のひととの向き合い方」
をぶちまけております。



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