パンツの数だけ人生がある。
おぱんちゅガールズによる7色の人生
みなさん、こんにちは。
おぱんちゅガールズ薄ピンク担当のちなみです。
2026年6月20日土曜日
突如として発足した、
「おぱんちゅガールズ神7」により、
Substack界隈を大変ざわつかせてしまいましたこと、
まずは深くお詫び申し上げます。
……と言いたいところですが。
正直に言います。
めちゃくちゃ楽しかったです。
そして何より、
想像を遥かに超える盛り上がりでした。
パンツから生まれた7つの物語。
そして裏で生まれた2つの番外編。
アイコンをパンツ親衛隊仕様にしてくださる人。
名前にパンツを入れてくださる人。
コメントやリスタックで応援してくださる人。
たくさんの方々――
いや、
おぱんちゅ親衛隊の皆さまに支えられた企画でした。
改めて、本当にありがとうございました。
今日は、
そんな伝説のパンツ企画を、未来の自分が読み返した時に
「あったな、おぱんちゅ祭り」と笑えるように、
ここにパンツの軌跡を残しておこうと思います。
もう少しだけ、パンツにお付き合いください。
まずは、おぱんちゅガールズの責任者。
薄ピンク担当。この私、ちなみ。
実はこの作品、5月の時点で既に完成していました。
しかし、世に放つ勇気がなく、
仲間内だけに共有して封印していた作品。
いわばボツ作品です。
ずっと眠っていた我が子。
今回おぱんちゅガールズという企画があったからこそ、
ようやく世に送り出すことができました。
だから私は、この企画に参加してくれた皆に
本当に感謝しています。
続いて。
Substack界いち破天荒娘。
みどり担当兼リーダーのみー。
彼女は冒頭から「Tバックは飲み物です」
という名言を残しました。
もはや、意味が分からない。
でも不思議と読み進めてしまう。
そして気づけば、
「人はなぜパンツを履くのか」
という壮大なテーマを考えさせられている。
パンツを哲学に昇華できる人間は
そうそう存在しない。
みーにしか書けない文章である。
続いて。
全裸フルフェイス彼氏でSubstack界を震撼させた、文才担当。
パープル担当、しらす。
彼女はなんと、自らパンツになった。
そう、人間をやめてパンツになったのです。
パンツ視点で語られる人生。
オムツとの出会い。
男性用パンツとの出会い。
そしてパンツとしての葛藤。
読んでいるこちらは
何を読まされているのか分からなくなる。
なのに気づけば感情移入している。
恐ろしい才能である。
続いて。
電撃加入。ショッキングピンク担当。
ゴリラ界のお姫様。ゴリ子。
テーマはシンプル。
「ゴリラにパンツは必要なのか」である。
誰が考えるんだそんなこと。
しかし読めば分かる。
ゴリ子ワールドへ引きずり込まれる。
気づけばあなたも、
ゴリラのパンツ事情について真剣に考えているはずだ。
続いて。
夫婦Substackerのてっぺんを目指す。
水色担当。ももと。
子育て中のママならではの視点。
失敗。
挑戦。
成長。
そこにパンツを絡めてくる。
パンツとは単なる布ではない。
親子の信頼関係を育む存在でもあるのだ。
そんな新しい発見をも与えてくれた作品である。
※余談、ごーしはしっかり水色のパンツ(Tバック)を手に応援していたヨ。
続いて。
三児の母とブロガーの二足の草鞋を履く
ブルー担当。きゃさりん。
子どものぽっこりお腹。
もこもこのパンツ姿。
親だからこそ感じる愛しさ。
そして何気ない日常の尊さ。
読んでいて自然と頬が緩む。
優しさに溢れたエッセイ。
続いて。
チョコレートを愛する乙女。
おぱんちゅガールズに新しい風を吹かせた。
イエロー担当。HANA。
私は問いたい。
パンチラと科学を融合させた人類は、
過去に存在したのだろうか。
恐らくいない。
少なくとも私は知らない。
だからこそ読んでほしい。
彼女は間違いなく逸材である。
【番外編】
おぱんちゅガールズの剛腕プロデューサーのもちスラ。
彼がいなければ、企画としてここまで成り立つことが出来なかった。
キーワードを入力するGoogleフォーム、特設サイト、テーマソング
すべて、やってくれた。
実は、おぱんちゅガールズの一番のファンは彼なのかもしれない。
おぱんちゅガールズの投稿時間は7:00
そして、数時間後に突如現れたパンツ。
「公式では7人では…?」
「このかめは、おぱんちゅガールズなのか…?」
とさらに、ざわつかせていたかめ。
かめ担当の、かめ
パンツの数だけストーリーがあるのだと
証明してくれた、かめなのである。
ゆかりっくさんによる
おパンツカルチャー研究室より
おパンツ考察論文も爆誕!!!
こうして振り返ると、テーマはたった一つ。
パンツ。
それだけだった。
でも、7人集まれば
7つの人生があった。
7つの価値観があった。
7つの物語があった。
誰しもが一度は悩まないだろうか。
「テーマ被り」
誰かが先に書いていたらどうしよう。
同じ内容になったらどうしよう。
でもテーマが同じでも、人生が違う。
見てきた景色が違う。
感じてきたことが違う。
だから文章も違う。
そう、パンツの数だけ人生があるのだ。
今回のおぱんちゅガールズ神7は、
それを改めて教えてくれた企画だったと思う。
そして私自身、
6月はたくさんの書き手さんとコラボしてきた。
男女シリーズ。
ギャル。
推し活。
青春。
子育て。
美容室。
そんな私にとったら、今回の神7は、
その集大成みたいな企画だった気がする。
誰かと一緒に文章を書くのは楽しい。
一人では見えなかった景色が見える。
一人では思いつかなかった発想に出会える。
一人では辿り着けなかった場所へ行ける。
一人で書く文章も好き。
だけど、誰かと一緒に書く文章も好き。
一人では辿り着けなかった場所へ
また誰かと笑いながら物語を作っていきたい。
おぱんちゅガールズ神7。
一日限りのお祭り騒ぎ。
きっと名残惜しい方もいると思います。
私たちも寂しくて仕方がない。
でも、一日で終わるから祭りは尊く美しいのかもしれない。
ですが、安心してください。
おぱんちゅガールズ神7はまた帰ってきます。
今回よりもパワーアップして。
自由に、シュールに、そして全力で
いつか来るその日まで、
皆さまの心の片隅にお気に入りの
おぱんちゅをしまっておいてください。
またいつか。
パンツの鐘が鳴るその日まで。
勝負パンツを脱いだ
おぱんちゅガールズたちは
それぞれの日常へ戻ります。
でも、パンツの火は、消しません。
おぱんちゅガールズ神7。
また会う日まで。
おぱんちゅ最高!!!!!!!
【おぱんちゅガールズ特設サイト】
おぱんちゅガールズ
【おぱんちゅガールズテーマソング】
おぱんちゅストーリー
【おぱんちゅガールズ番付ジャック】














ゆかりっくも次の日書いてくれたよ!!!😍😍😍😍😍
何と1日2投稿とな!?
しゅごしゅぎる😍
おぱちゅがーるじゅはそれぞれが持ち味あって良かったよ!
また待ってるね!!
おぱんちゅ、万歳・:*+.\(( °ω° ))/.:+