今夜、星に何を想う。
約束のない、七夕。
「なんか、織姫と彦星みたいだね。」
受話器の向こうから聞こえた声。
いつもより、少しだけ低い声。
どんな表情をしていたのかは、分からない。
私は胸の動揺を隠すように、
いつもの調子で笑ってみせた。
「大袈裟だよ。」
そう言って、
自分でついた嘘が、小さく胸を刺した。
本当は、違う。
年に一度。
七夕の夜になれば、
どんなに離れていても、必ず巡り逢える二人。
子どもの頃は、
なんて切ない話なんだろうと思っていた。
でも、今は違う。
約束された未来も、当たり前も
確かな保証もないまま、
「また会おうね。」
その一言だけを信じて、
次に逢える日を待っていた私たちからすれば、
「年に一度、必ず逢える。」
その揺るがない約束を持つ二人が、
少しだけ羨ましい。
今夜、
あなたも同じ星を見てくれるだろうか。
願い事なんてしない。
ただ、
また、逢いたい。
そう想いながら、
静かに星を見上げるだけ。
実は、
ふと、やってみたいと思い
初めて歌詞を書いて歌にしてみました。
素敵な、一日をお過ごし下さい🎋✧︎*。


また、会おうね😌
次に会う約束をいつ叶えるかが楽しみなのかもと思いました☺️
心が満たされる〜😭恋いしたい、恋い慕い、、♥歌もめちゃくちゃよき〜!!!!