今もなお、私の中に残る平成ギャルマインド。
見た目は大人。中身はたぶん今もギャル。
みなさん、チョリーッス!
(訳:みなさま、おはようございます。)
見た目は大人、中身はギャルのちなみです。
今日は、
私の人格形成に大きな影響を与えている、
平成ギャルマインドについて語り明かしたいと思う☆☆
先に言っておくけど、
私はもうルーズソックスも、ガラケーも持っていない。
でも、心の中にはいる。
平成ギャルが。
しかも、結構元気に棲みついている。
そんな愛すべき、
平成ギャルを紹介していこうと思う。
ちなみに、外見でいうと爪だけは
ギャルみが残ってるいるらしい…。
この爪でも、空手と書道を極めしウォンナである。
話を戻そう。
まず、私の中の平成ギャルは、
人類に対して妙に優しい。
基本的に思っている。
生きてるだけでえらい。と
朝起きた。
私、えらい。
仕事行った。
私、えらい。
ご飯食べた。
私、えらい。
お風呂入った。
私、えらい。
今日は何もできなかった。
それでも生きてた。私、えらい。
たぶん私の中の平成ギャルは、
自己肯定感というより、
生存肯定感で生きている。
次に、距離感がおかしい。
これ勘違いしてほしくないのは
誰にでも発生するわけではない。
一度「この人好きだな」と思うと早い。
めちゃくちゃ早い。
昨日知り合ったはずなのに、
気付けば昔から友達!
みたいなテンションになっている。
平成ギャルは、人間関係を効率化しない。
肌が合うか、合わないか。
その判断だけ異常に速い。
そして一度仲良くなると、全力で応援する。
たぶんこれ、自然とサブスタのなかでもやっている。
でも、一度
「違うかも」と思った時の距離の置き方も早い。
私の平成ギャルは流されない。
さらに、頑固である。
悪く言えば、ワガママなのかもしれない。
周りに何を言われても、
最終的には自分で決める。
もちろん人の話は聞く。
アドバイスも聞く。
でも最後は、自分が納得するかどうか。
みんなが右へ行っても、
自分が左だと思えば左へ行く。
怖くないわけじゃない。
不安がないわけでもない。
でも、それでも自分で選びたいだけ。
そんな面倒くさいところもある。
そして何より、
やってみないと分からない精神。
これが強い。
準備も大事。
勉強も大事。
計画も大事。
でも、やってみなきゃ分からない。
空手もそう。
書道もそう。
カメラもそう。
アイシングクッキーもそう。
資格取得もそう。
Substackも、音声LIVEもそう。
最初から完璧じゃなくていい。
まず飛び込んでみる。
泳ぎながら考える。
溺れそうになりながら
学ぶことだってある。
たまに本当に溺れるけどね。笑
でもまた浮上するのが私。
ギャルは意外としぶとい。
そして、初めてのことが結構好き。
知らない世界。
知らない人。
知らない経験。
ちょっと怖い。
でも同時にワクワクする。
だから気になると、つい手を出してしまう。
そして最後。
私の中の平成ギャルは、
どうせやるならとことん楽しみたいと思っている。
失敗するかもしれない。
上手くいかないかもしれない。
でも、
どうせやるなら楽しんだ方が得じゃない?
と本気で思ってる。
だから笑う。
だから遊ぶ。
だから面白がる。
そしてその一方で、譲れないこともある。
案外はっきりとある。
自分を大切にしないこと。
人を傷つけること。
誰かを利用すること。
嘘をつくこと。
言葉と行動が伴わないこと。
そういうことは苦手だ。
なんでも受け入れるわけじゃない。
ちゃんと境界線はある。
それに、
自分が傷ついてもいい余白は必ず残してる。
私の中の平成ギャルって、
生きてきた証みたいなもの。
生きてるだけでえらい。
好きな人は大事。
やってみないと分からない。
どうせなら楽しむ。
そして、譲れないことは譲らない。
そんな平成ギャルをここまで貫いて来た。
たぶん一生卒業できないと思う。
いや、卒業する気もないけど。
だって、結構
今の自分が好きだから。
平成ギャルだった頃の自分のことも。
たぶん全部ひっくるめて、私なんだよね。
そして、実は最近、
そんな平成ギャルマインドに
憧れているらしい人がいると耳にした。
その名も、どてらい|物書き|日本漠然研究学会記録官 さん
最初に聞いた時は思った。
「いや、そこ憧れるんだ。」と。
もっと他にあるだろう。(失礼)
資産形成とか。
仕事術とか。
健康法とか。
なぜ平成ギャルなのか。
…。
でも話を聞いているうちに、
この人は本気だ。と思った。
ギャルに世代も性別も関係ないんだ。
ということで今回、僭越ながら。
平成ギャル歴ウン十年の私が、
どてらいさんに
平成ギャルマインドを授けてみました☆てへ
果たして、
一人のおっさんが
平成ギャルマインドを実践したらどうなるのか。
世界は平和になるのか。
自己肯定感は爆上がりするのか。
それとも
語尾に「ぴえん」が付くようになるのか。
その答えは、
こちらでご確認ください☆
チョベリグ!!




やってみないと分からない。
ってとこ、好きでした!!
平成ギャルマインド、思った以上に人生の攻略法かも!✨
平成ギャルマインド、想像以上に骨太でした。
「自己肯定感というより、生存肯定感」という言葉が特に残りました。
生きてるだけでえらい、でも譲れないことは譲らない。
この軽さと頑固さの同居が、平成ギャルの強さなのかもしれませんね。
溺れそうになりながら学んで、たまに本当に溺れる。
でもまた浮上する。
このしぶとさ、かなり尊いです。